口腔外科

以下の治療が可能です。

①抜歯 一般的な抜歯を初めとして、親知らず・全身的に病気を持っておられる方の抜歯

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②顎関節症 アゴが痛い、口が開けにくい方の治療

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③良性腫瘍 お口のできものを取り除きます

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④嚢胞摘出歯根端切除 歯が原因の膿の袋を取り除きます

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⑤膿瘍切開排膿処置 ウミ出しを行います

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⑥口腔内外創傷処置 口の中や外の切り傷やぐらついた歯の処置を行います

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⑦顎関節脱臼 はずれたアゴを元に戻します

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①抜歯(ばっし)

(1)親知らずの抜歯

横向きに生えていたり、一般の歯科医院では難しいような親知らずの抜歯を行います。
生え方にもよりますが、痛み止めの注射を行い、数分から1時間程度の時間を要します。

(2)全身的な病気を持っておられる方の抜歯

さまざまな病気を持っておられる方は、それを診察されている主治医の先生と相談して抜歯を行います。血をサラサラにするお薬(バファリンやワーファリンなど)を飲んでいる方も多くの方は当院にて抜歯ができます。場合によっては、止血床と言われる血を止めやすくする装置を作ることもあります。
診療室には血圧計や体の酸素濃度を測る機械もありますし、近くの救急病院と連携しております。

②顎関節症治療(がくかんせつしょうちりょう)

食いしばりや歯ぎしり、ストレスなどで最近は年齢・性別を問わず顎の関節や筋肉の痛みがあったり、口が開けにくい患者さんが増えています。
当院では、お薬や症状に合わせたマウスピースなど作製し治療を行っております。

③良性腫瘍(良性のできもの)切除、摘出

舌や唇、口の中や顎の骨の中にできた良性腫瘍を取り除きます。
大きさなどによっては、全身麻酔が必要なこともあり大きな病院を紹介させて頂くことがあります。

④嚢胞(のうほう)摘出、歯根端切除(しこんたんせつじょ)

歯根や歯冠に生じた嚢胞(膿の袋)を取り除いたり、嚢胞に含まれる歯根の先端を切除する処置を行います。

⑤膿瘍(のうよう)切開排膿処置(膿瘍切開術)

歯周炎(歯槽膿漏)などで腫れた歯ぐきなどを少しだけ切って膿を出す処置です。
場合によっては、点滴などが必要となります。点滴は当院で可能です。

⑥口腔内外創傷処置

転んだり、間違って噛んだりして、口の中や外をケガすることがあります。また、それによって歯がぐらぐらすることがあります。傷口を縫ったり、歯を固定したりします。

⑦顎関節脱臼(がくかんせつだっきゅう)整復

顎関節脱臼(アゴが外れた)を戻す処置を行えます。

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